次回例会は
『歌声にのった少年』(2015年パレスチナ映画)
  上映時間:1時間38分
2017年9月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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呉映サベスト5アンケート

永らく書き込みをしてなかったら、いつの間にか2010年は既に過去となり、新年もはや七草。みなさん、昨年のベスト5はもう決まりましたか?

 

2010年は私にとっては、念願の目標だった年間100本鑑賞を達成することができました。とはいえ、広島国際アニメーションフェスティバルやダマー映画祭で上映された作品を含めてではありますが・・・

ただ、目標達成したあとに振り返ってみると、良く覚えてない作品や途中寝てしまった作品などもあり、多く見ることが本当にいいことなのか,よくわからなくなりました。

その反省も踏まえて、今年は自らの判断で作品を吟味したうえで鑑賞に臨み、それに対するアクション(感想・批評など)を充実させたいと思っております。

それと過去の名作についても、もう一度今の眼で鑑賞して見ることも考えています。ただ、「午前十時の映画祭」が今年もあるのか解りませんし、仮にあったとしても到底鑑賞できる時間帯ではないので、サロンシネマやDVDでの鑑賞になるとは思いますが・・・

 

さて、映サベスト5ですが、まず5本を選び出すことが大変な作業ですので、例会作品から。

今年の例会作品は、どれも思い入れの強いものばかりで、順位をつけるのが辛いのですが、

第6位:幸せはシャンソニア劇場で

 面白いなとは思うのですが、皆さんの琴線に触れる部分が自分にはピンと来ない。多分こういう映画は苦手なんでしょう。この作品だけが初見でした。

第5位:大阪ハムレット

 広島公開時に鑑賞したのですが、まさかこの作品を例会でやるとは思っても見ませんでした。私にとっては別に何かとりたててココが!というところのない作品だったもので。

第4位:人生に乾杯!

 銀座シネスイッチでの初見でゾッコン。例会候補としてこれも推しましたね。見る人によって解釈が真逆になる奥の深イイ作品でした。

第3位:サマーウォーズ

 この作品は、確か昨年私はベスト5に入れたんじゃないかと思います。細田守監督作品はこの前の「時かけ」の方が好きなのですが、夏の例会だし、若い層へのアピールという意味で、運営委員会で推しました。結果は散々。やはりアニメはジブリとディズニー/ピクサー以外一般受けはしないのか、ということを再認識しました。ジブリやディズニー/ピクサー以外にも良いアニメはたくさんあるんですよ。

第2位:インビクタス

 私にとっては神のような存在のイーストウッド監督作品。公開時に鑑賞したときには既に例会候補作品でした。サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会に関連した企画で臨んだのですが、例会のときには既にワールドカップは遠い過去の出来事でした。ちなみにラグビー観戦大好き青年だった私が、日本ラグビーに失望したのがこの作品の舞台のワールドカップ南アフリカ大会でした。

第1位:孤高のメス

 事前学習会を企画して、あまり得意でない交渉ごとを続けて、結構ストレスが溜まりましたが、参加した皆さんからよかったといわれたのが救いだった。ただ単に映画を見るのでなく、関連する事柄を知識として蓄えて映画に臨む、これが映サの鑑賞方法ではないだろうか。「映サで映画を見る」ということはどういうことなのか、あらためて考えた作品だった。

 

以上、今回は2010年の例会作品を振り返ってみました。次回は、個人賞について書いてみようかな?

 

【キケン部:かっしー】

 

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