次回例会は
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年英・仏・ベルギー映画)
  上映時間:1時間48分
2017年11月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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山岳映画にハズレなし?!

と、誰かが言ったとか言わないとか、、、?


ここ数日、山に関係する映画をDVDで3本立て続けに観賞しました。
全部、実話に基づいているもので、中には本人たちが語ったり当時の写真を出したりして作られているものもありました。
ほんの少しですが紹介と感想をUPします。
(リンク先がまちまちでごめんなさい)


①「EVEREST 若きクライマーの挑戦」
http://dvd.paramount.jp/search/detail.php?id=6682

今回見た中では1番軽いものだった気がする。(といっても易しい内容ではありませんが)
まぁ、どちらかといえばちょっと有りがちかな?と感じる登山途中に仲間割れのようなことが起こったりしながら、登頂を目指しつつ、、といったもの。




②「運命を分けたザイル」
http://zairu.asmik-ace.co.jp/

二人の男が、自身もギリギリの中、相手の生死に関する選択や決断を迫られながら結果的にそれぞれの道を進む。
自分ならどうするだろう、、、と考えさせられる。あんまり書くとネタばれになりそうなので控えるが、とことんの窮地における発想(ひらめき)と、生命力の強さには驚かされた。
本編の最後に、モデルとなった実在の人物たちのその後についても触れられていて興味深い。


③「アライブ―生還者―」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332247/

これは、、、
今回観た中で1番重かった。
やはり、当事者へのインタビューを中心に本編を進めているからか、説得力が違う。
昨夜観たのだけど、今日になりますますアレコレ思考が深まりつつある。
本編中でも誰かが言っていたけど、「タブー」だったり、(良いとか悪いとかではなく)新たな世界に足を踏み入れざるを得なかったときの複雑で組み行った感情。
[それ]を実行したとき、、、、私なら通常の精神でいられるだろうか。
他人である仲間のために、家族を[使ってくれ]と言えるだろうか。。。。



***


昨年観た「アイガー北壁」以来、なんとなく山岳映画が気になる我が家。
アイガーもそうだけど、あんな高くて厳しい山の中の撮影ってすごいとおもう。というか、想像だにできない。
そして、どうして彼らは命をかけてまでして登るのか?!それが分からない。。。

まぁ。。
今年は野呂山を制覇するぞ!と意気込んでいる私には、そりゃ~理解できないだろう。。。。
(昨年は何をどう行ったのか道が分からなくなり挫折した)




                                                   *・*もん*・*     

| 映画よもやま | 18:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

山岳映画といえば今年(2011年)

石塚真一さんの漫画を映画化した「岳(ガク)」が公開予定です。

今から楽しみです。

| 名無しの権兵衛 | 2011/01/26 21:26 | URL |

>名無し様

そういえば!まさみちゃんが出る映画ですよね。
漫画が原作になっているものって、ほとんど観に行ったことがないのですがこれは行ってみようかな。
情報ありがとうございます!

| もん | 2011/01/27 10:05 | URL |

いえいえ。

原作(漫画)を読んで涙したことも・・・。

期待は膨らみます。

| 今年の恵方は、なっ、なんと南南東!! | 2011/01/29 21:22 | URL | ≫ EDIT

そうなんですか!!
それがどういう風に実写化されているのか。。!
気になりますね。

| もん | 2011/02/02 05:46 | URL |















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