次回例会は
『スノーデン』(2016年アメリカ・ドイツ・フランス映画)
  上映時間:2時間15分
2017年7月8日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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『リンダリンダリンダ』

映画大学まであと14日!
2週間~!


*****

録画しておいて、なんとはなしに観てみると。

あれーーー!!
ペ・ドゥナが出てるやんーーー!!!っていうかしゅ、主演、、、?!

内容としては、よくあある青春モノ。ガールズバンド。
友情アリ、恋アリ。
なんだけど、ここに韓国人高校生として、ペ・ドゥナが登場することによって、ちょっと他との違いが出ているかな。
あと、好ましかったのがメジャーデビューを目指してるとかじゃなくて、あくまで高校の文化祭のステージで演奏することを目指している点。
青春モノで、ガールズバンドでメジャーデビュー目指していて、恋ありって、なんかちょっと疲れますよね。。。(私だけか?

どうしてソンがバンドメンバーに、しかもボーカルになったかというと、まぁちょっとあれこれあって急遽、唐突に、としか言いようがなく。。でもバンドに誘われた時のソンの対応がだいぶん可愛いです。


20110502_1799493.jpg



ソンは、決して日本語ペラペラではなく、この映画の中でも韓国語で喋るシーンがちょこちょこ出てくる。
でもね、きっと脳みそやこころが柔軟な高校生は、映画の中だけじゃなくて実際もそうなんだと思うけど、言葉が通じないことを特に問題としていないんだよね。
もちろん、前田亜季演じる響子から「さっきから何言ってるかわかんないんだけど」と言われるシーンもあったけど、ただ、それだけ。だからどうだってこともない。
彼女たちが一つのバンドとして、一つの目標に向かっているから、とかじゃなくて、ほんと「ちっさいことは気にしない」みたいな感じがとてもよくて、そう、言葉なんてちっさいことなんだよーって、伝わってくるような。
彼女たちの自然な感じが、まぶしかったです。


あと、おかしかったのが、松山ケンイチ演じる男子高校生がソンに韓国語で一生懸命に愛の告白をする場面で、
ソンはすべて日本語で対応しているという点。うまいですよね~。


観終わった後の感想としては、日本人だから、とか、韓国人だから、とか、ナニジンだから、とかじゃなくて、
相手が誰でも自然に付き合っていけたらいいな、「普段通りの」「人づきあいができたらいいな」と思わせてくれる一本でした。

20140222194012.jpg


そうそう、学生時代に韓国からの留学生の友人がいたけど、ホント面白くて色々話してたなぁ。
彼女もソンちゃんという名前だったけど、元気にしているかな、、、



***もん***

| 映画よもやま | 22:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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