次回例会は
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年英・仏・ベルギー映画)
  上映時間:1時間48分
2017年11月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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「13才までに見たい日本映画の名作」ベスト20作を発表!

おはようございます。
今朝の中国新聞にこういった記事が掲載されていました。

「13才までに見たい日本映画の名作」ベスト20作を発表!

子どもだった人たちが、子どものころに観たかった(観て良かった)映画を選んでいるようです。
ジブリがトップ3を飾っています。

私も、トトロは何回観たか分かりません。。

呉映サでもよく話題になるのですが、はやり小さいときから映画を観る・映画館に行く経験は大切ですね。
映画館の料金の高さの問題もありますが、映画を観る・映画館に行く、ということが、なんというか敷居が高い行為であったり慣れないこと、特別なことではない、という意識が身に染みて認識できていることは(が)大切なんだろうなあと思います。。。
それぞれの、小さい時の環境も大きいとは思いますが。。

子どものころ、どういうアニメを観ていたかなーと振り返ると。
ウチは親がよくビデオを借りてきてくれていたのですが、
『じゃりんこチエ』『あんみつ姫』『シルバニアファミリー』『忍者ハットリくん』『ドラえもん』『オバケのQ太郎』
そしてもちろんジブリ!!
中でも『火垂るの墓』はなぜか一人で観て号泣した記憶があります。

夏は台風が来るので、学校も休校になりすることもない。
当然外出もできないので、台風の時は大量の食糧やおやつと共にビデオをたくさん借りてきてくれていました。
あとは金曜日。
土日に出かけないときは、家で何かを観ることが多かったです。
でも考えることはみんな一緒で、よく「もうあんまり(借りられるものが)残ってなかったわ~」と言いながら親が帰ってきていたのを覚えています。
子ども心に、レンタルショップの青い袋を持って帰ってくれるのが本当にうれしかったものです。
「今日は何を観られるんだろう!」と。

今の子どもたちがどういうときに、どういうものをどういうタイミングで観るのかはわかりませんが、小さいころから映画に対する【抵抗感】みたいなものを持たないような経験を、大人たちが準備できたらいいのだろうなあと思います。

***もん***

| 事務局より | 08:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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