次回例会は
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年英・仏・ベルギー映画)
  上映時間:1時間48分
2017年11月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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被爆70年:映画で考える戦争と平和 県興行生活衛生同業組合 7、8月に県内12館 高校生以下を無料招待 /広島

毎日新聞 2015年06月10日 地方版より

以下、記事のコピーです

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県内の映画館と劇場興行者でつくる「県興行生活衛生同業組合」は9日、今年7、8月に県内12の映画館で戦争や平和をテーマにした映画を上映し、高校生以下の若者を無料招待すると発表した。今夏、被爆70年を迎える広島で戦争と平和について考えてもらうとともに、大スクリーンで映画を見る魅力を知ってもらおうと企画した。

 参加するのは、広島市▽東広島市▽呉市▽府中町▽福山市▽尾道市の12館。
新藤兼人監督の代表作「原爆の子」や、在米被爆者を追った竹田信平監督の「ヒロシマ・ナガサキダウンロード」といった原爆を扱った作品のほか、第二次大戦中のフィリピンで日本兵士の壮絶な体験を描いた塚本晋也監督の「野火」や、現在公開中で戦争がもたらす悲しみを描いた磯村一路監督の「おかあさんの木」など7作品の上映を予定している。

 各館がそれぞれ作品を選び、7月11日〜8月25日の間に無料招待がある。一部で監督らによる舞台あいさつも予定されており、往復はがきで各館に直接申し込む。いずれも先着順となる。

 蔵本順子・同組合理事長は「広島の若者は平和教育を受けてきているが、実際に映画館で映像を見る体験を通じて、何かを感じ、気づいてもらえれば」と話している。上映予定などの問い合わせは、同組合(082・293・9919)へ。


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素敵な企画です!!!
呉ポポロでは『あの日の声を探して』を上映するそうです。
今の日本の情勢にあっていて自衛官にも観てほしい内容となっている、という感想も聞きました。
なかなかない機会です。
皆さん是非足をお運びください。

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