次回例会は
『スノーデン』(2016年アメリカ・ドイツ・フランス映画)
  上映時間:2時間15分
2017年7月8日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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『あの日の声を探して』

いよいよ明日7月18日から8月4日まで呉ポポロで上映が始まります!
夏休みです!
子どもさんと、ぜひご一緒に観に行かれませんか?
高校生以下無料です!(7月28日の午後の回のみ◆要予約)

以下、観た方の感想です。

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泣きながら、生きる!

殺すほうと殺されるほう。
最初は皆同じ。戦争が人を変え、運命を変えてゆく。
チェチェン、9歳のハジは、両親を目の前で殺され声を無くす。ロシア兵にされ殺人者へと洗脳される若者。2つの物語が最後、一つにつながる。
いつも暗いせつない悲しい顔がハジ。無力な自分に絶望しながらも、自分にできることをと、ハジを笑顔に変えてゆくキャロル。
やさしい笑顔の青年(ロシア兵)人の死、殺すことへの悲しい顔からだんだんと、殺人兵器の狂った顔に変わってゆく。
自分の息子と重なりあう。今をある意味幸福に生きている私たちにとって、これが1999年の出来事。信じられない。生まれた国で、こんなに人生が変わってしまうのか。いつも死の恐怖を感じて生きる。経験した者にしかわからないだろう。
ハジの底知れない悲しみの顔が、今も目に焼き付いていて離れない。
今自分に出来ること、人に思いやりを持って生きる。それが大きな和になるように。

byミッチー


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6月中の記事にもアップしましたが。再度コピペです。


被爆70年:映画で考える戦争と平和 県興行生活衛生同業組合 7、8月に県内12館 高校生以下を無料招待 /広島

毎日新聞 2015年06月10日 地方版より

以下、記事のコピーです

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県内の映画館と劇場興行者でつくる「県興行生活衛生同業組合」は9日、今年7、8月に県内12の映画館で戦争や平和をテーマにした映画を上映し、高校生以下の若者を無料招待すると発表した。今夏、被爆70年を迎える広島で戦争と平和について考えてもらうとともに、大スクリーンで映画を見る魅力を知ってもらおうと企画した。

 参加するのは、広島市▽東広島市▽呉市▽府中町▽福山市▽尾道市の12館。
新藤兼人監督の代表作「原爆の子」や、在米被爆者を追った竹田信平監督の「ヒロシマ・ナガサキダウンロード」といった原爆を扱った作品のほか、第二次大戦中のフィリピンで日本兵士の壮絶な体験を描いた塚本晋也監督の「野火」や、現在公開中で戦争がもたらす悲しみを描いた磯村一路監督の「おかあさんの木」など7作品の上映を予定している。

 各館がそれぞれ作品を選び、7月11日〜8月25日の間に無料招待がある。一部で監督らによる舞台あいさつも予定されており、往復はがきで各館に直接申し込む。いずれも先着順となる。

 蔵本順子・同組合理事長は「広島の若者は平和教育を受けてきているが、実際に映画館で映像を見る体験を通じて、何かを感じ、気づいてもらえれば」と話している。上映予定などの問い合わせは、同組合(082・293・9919)へ。

| 映画よもやま | 05:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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