次回例会は
『歌声にのった少年』(2015年パレスチナ映画)
  上映時間:1時間38分
2017年9月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

感想お寄せ下さい!

4月例会『リトル・ミス・サンシャイン』無事終了しました。
まだ、中通入口の黄色いバスは走っています。・・・今日撤去する予定です!

みなさんいかがでしたでしょうか。ハガキ感想から2つ。

観終わって、心がすみきったような感じになりました。
いつまでも余韻を楽しんでいたかったです。
再び現実に戻るのが恐いと感じさせられる映画でした。(焼山Kさん)

同感できることが多くてずっと笑ってみていました。
「家族の愛」がことばや仕草でびんびん伝わりました。
「負け組」でもいいんだと、ホッと安心しました。(中央Oさん)

例会交流会(飲み会)でも、いろいろ感想が出ました。
変な家族ですよね!
こどもを前にして「そんな話題はよせ」と言うファーストシーン。
そのはしから人の傷口に平気でふれますよね。

妹に「ママをハグせよ」と紙に書いて指示する兄。
その兄が妹にハグされてすくわれたり・・・。
他の誰にも慰められないのに、妹の自然な行動で兄は救われました。
この妹の起こす行動は、前の兄の命令するシーンが
対比となってクスリと笑わせてくれます。

黄色いバスの押し掛け、おじいちゃんが先に乗っていて、
エンジンが掛かると一人づつ走っている車に乗り込む。
あのシーンが監督の最初のイメージではなかったかと思わせます。
協力しないとバスは走らないのですね。
だから余計に、夫婦喧嘩したり家族が気まずくなればなるほど
押し掛けが笑えるのですね。

ついに黄色いバスはプープーとクラクションが止まらなくなります。
警察に尋問されるなどの窮地には、緊迫した家族とは正反対に
観ている観客はおかしくてたまりません。

旅の途中でおじいちゃんが亡くなるというかなしいストーリーが
湿っぽくなく逆におかしく、観るものをあたたかくしてくれる
なんともしれない家族のアンサンブル。

さて、どしどし感想をお寄せ下さい。
逆にはまらなかったという感想も聞きますので・・・。



| 事務局より | 08:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

余韻を楽しみたかったんですね

映画館ではいつも前の方で鑑賞するので、エンドマークがでて会場が明るくなる頃には「後ろは誰もいない」ということが多いのですが、今回の上映(3回目の部)では、会場が明るくなっても、お客様がたくさん残っておられたのでビックリしました。この記事を見て、やはり余韻を楽しみたかった方がたくさんおられたのだなと、なんだか嬉しくなりました。

次回例会もきっと皆様の足を止める力があると思います。お楽しみに^^

| かっしー | 2007/04/24 20:58 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kureeisa.blog85.fc2.com/tb.php/78-bc8d5219

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT