次回例会は
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年英・仏・ベルギー映画)
  上映時間:1時間48分
2017年11月18日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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『LION 25年目のおかえり』

八丁座で観てきました。
5月5日金曜日、1回目の回。
水曜日の夜に八丁座に電話問合せしたときにチケットの売れ行きが好調だと聞いたので木曜日、市内に出るKさんに無理言ってチケット買ってきてもらったのが大正解だった。
1005からの上映だったので9時40分頃に劇場に着いたら既にチケット売切れていて。70席の小さい方の劇場だったけど、チケット買えずに「あーどうする~?」と話している人が何人も居た。

この映画、実話に基づいていて、主人公のサルーがそうであったように、インドではいまでも年間8万人の子どもが行方不明になっているらしい。超絶ビビった。

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映画の内容としては、少年期のサルー、青年期のサルーと分かれているけど少年期の方が丁寧に描かれていたと思う。
自分の過去について葛藤し始めた青年期を演じた俳優さんがはイケメンで非常に魅力的ではあったけど、大学時代から仕事をし出したっぽい流れが描かれてなくて、彼は今一体何してるの?というのがわからなかった。父が「仕事もやめて」みたいなこと言っていたから卒業して就職はしていたみたいだけど。

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最近、実話に基づいている映画がたくさんあるけど、最後に本物が出てきたり写真が出てきたりするやつ、なんかイマイチな気がしませんか?あれが出てくると、俳優さんのイメージと自然に比較してしまうし一気に現実に引き戻されるし…この映画もそうだった。

また、ニコール・キッドマン演じるは母が、なんだかスピリチュアルなことを告白したシーンにはびっくりした。
私はあまりそういうのは好きではないので・・・(;´∀`)

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この映画は、映画ではなくテレビドラマ向きなつくりになっていた感じがしました。

***もん***

| 事務局より | 05:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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