次回例会は
『シアター・プノンペン』(2014年カンボジア映画)
  上映時間:1時間45分
2017年5月13日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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奈良フェスティバル2016

全国映連・奈良フェスティバル行ってきました

9月24日(土)~25日(日)
ならまちセンター


全国の映画鑑賞団体が奈良に集まり
直面する課題を意見交換


第1分科会「会を楽しく元気にするには」報告

 第1分科会には加古川シネマクラブ、福岡映画サークル、京都映画サークル、奈良シネ
マクラブ、呉映画サークル、北九州映画サークル、上越映画鑑賞会、あなんで映画をみ
よう会、神戸映画サークル、横浜キネマ倶楽部、中津川映画祭実行委員会の11団体
から23名が参加して、各組織の現状で一番の課題を報告してもらい、どうしたら楽しく
元気にすることができるのかをさぐり出そうとすすめられました。
 共通する問題は①会員が増えない②会員と運営スタッフの高齢化③財政難など、楽し
く元気にする以前に毎例会赤字出す状況や会の存続を危惧する発言、あるいはスタッフ
みんな忙しく運営会議が成立するかどうかわからない、もう会員増加はみこめないなどの
現状も報告されました。
 大勢は厳しい報告の中、飛び入りの入会者に声かけ、さらには運営に力を貸してほしい
と手紙を書いたところ断れないと若いスタッフが増えた(加古川)、何もかも一人でやってい
た事務局作業をパソコンの出来る人に会員管理などお願いしたり発送作業など複数の人
にお願いしたりと事務局の人員を増やし改善しつつある(あなん)、機関誌編集・発行を手
伝いたいと若い人が事務局に来たり(神戸)、NHK番組の若い支配人効果で高田世界館
へ来る女性ボランティアが増えている(上越)、例会学習会で学んだことから映画見る楽し
みが変わり最近7人会員増やした(呉)などの発言がありました。その作業のなかで映画
の話をしないと若い人も引き付けられない(神戸)とも指摘がありました。
 高齢化の問題では、会員の平均年齢が67歳で後5年踏ん張れるか(京都)、代表者の
平均年齢が65歳(北九州)、会員スタッフ含め60歳以上(福岡)、日本一の老人県で他の
市民運動にも若い人いない(奈良)、会員ふくめ70歳前後(中津川)と悲観的ですが、若い
人にこしたことはないがたとえ若くなくても入会者はだれでも歓迎(北九州)と、入会者があ
ると会は刺激受け元気になります。
 映画サークルにとって楽しさは何なのか、各地の報告からまとめると、やはり大勢で観る、
いかに観るかの学習会を行う、見た後語ることだ(上越)、組織に入ることを嫌うきらいがある
が一度例会に来てもらい大勢で観る雰囲気を感じてもらうと魅力わかってもらえる(北九
州)、見た後会員のお店で語ること、語ることの楽しさがある(呉)、映画見て帰ってしまう
ことから、そう映画を見るか、こういう見方があるのではと会報通じて努力している(奈良)、
例会で無料のコーヒーサービス行いそこで話ができる(あなん)、あるいは、映画大学を行う
など大きなイベントに取り組むとしんどいけどやって良かったとメンバーに感動体験を共有で
きた(北九州)、映画大学や主演の永瀬さんを迎えての大きなイベントやると矛盾もあらわに
なるが組織が試され、メンバーが鍛えられる(呉)など全国行事との関係も出されました。
 一人でDVDで映画を観る、あるいは映画館で一人で観ることと、映画サークルで映画を見る
ことは何が違うのか。私たちの活動を一言でいうと、映画を集団でみることの追求ではないで
しょうか。集団でどう観るか、どう観たか、どう豊かに観るか、どう人や地域とつながるか、それ
らが楽しさの源泉で、スタッフがいきいきと楽しんで、そして組織そのものが楽しさを追求しない
と若い人に限らず人は引き付けられないのではないかとまとめられました。

                                    事務局 エンゾ

| 事務局より | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全国映連会議で京都へ

全国映連会議の前と後に京都観光

今回の全国映連運営委員会は主に映画大学のまとめ、秋の奈良フェスティバル企画準備、
評論賞選考、来年総会に向けての準備などを京都映画サークル事務所で行いました。

せっかくの京都といえば、京都に詳しい広島映画サークルのフジコさんが
観光を計画してくれます。呉映サのエンゾ、北九州映サのサンダーバード
隊長はついていくだけ。

2016京都保津川
▲トロッコ列車終点亀岡から嵐山まで約16キロの保津川下り。

2016京都保津川売店2
▲終点近くになると売店の船が寄ってきてドッキングし嵐山まで曳航します。

2016京都大河内山荘2
▲昭和初期の映画スター大河内伝次郎が30年かけて作った日本庭園へ。

2016京都大河内山荘
▲広大な庭園の小高いところに休憩所があり、京都が一望できる。

2016京都杉本家座敷
▲綾小路にある京商家・杉本家住宅を9代目三女・歌子さんに解説いただいた。
電気のない時代の家の中は相当に暗い。だからこそ際立つ格子を通す光、深み
のある壁土の色具合、光の変化による微妙な階調の移り変わりがすばらしい。
人の肌も美しく見えます。婚礼は夜、ろうそく明かりで行われたそうです。

運営会議
▲これが本題の会議。

2016京都松尾さん神輿
▲旧暦の8月1日は節句で「八朔」の日。ちょうど9月4日はその日。京都で一番古い松尾
神社の八朔祭りへ。女神輿が神社に帰ってきたところ。外人さんもかついでいました。

                                       事務局 エンゾ

| 事務局より | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まちまちシネマ

こんにちは!
今日はお知らせです。
映画サークルの仲間が個人的に上映会を始めました。
初回は今週末!呉YWCAにて。
詳細は以下の通りです。


***

まちまちシネマ
〜マチナカで、まちまちやってる、待ち遠しい映画館〜

呉のマチナカ。様々な場所で、不定期で映画上映を実施します。
今、この場所でしか味わえない、素敵な映画体験を。
 
今回の作品は『もしも建物が話せたら』。
 
歴史的建造物が話すことができたなら、一体何を語るのか?をテーマに、建物からその町の歴史をも切り取ってゆきます。
 
会場は、最近、その建物の歴史的価値を見直されて「なかなか遺産」に認定され、保全活動が進んでいる呉YWCA。
 
もしも、呉YWCAが話せたら、どんなことを語るだろう?
そんなことに思いを馳せつつ、お楽しみください。
 
* * * * * * * * * * * * *
 
■上映作品
「もしも建物が話せたら」
http://www.uplink.co.jp/tatemono/
 
■ 上映日時
8月27日(土)
①10:00〜12:45
②14:00〜16:45
③18:00〜20:45
※ 各回 定員30名
 
☆広島県建築士会呉地区支部さんのご協力で、建物内で呉YWCAの歴史を知るパネル展示も行います。
 
■ 上映会場
呉YWCA @ 呉市幸町3−1
 
■ 料金
1500円(ドリンク付・・・cafe the bricks 提供)
※当日券のみです。予約の方は、こちらのページか、下記メールアドレスまでご連絡ください。
 
■ 主催
まちまちシネマ
 
◼︎ 協力
呉YWCA、広島県建築士会 呉地区支部
 
■ 問い合わせ先
machi.machi.cinema@gmail.com(まちまちシネマ 小野)
 
* * * * * * * * * * * * *

FBよりコピペしました。
こちらをぽちっと→まちまちシネマ


***

私も加勢に行く予定です。

是非お気軽にお越しください!


***もん***

| 事務局より | 05:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます

ちょっと島ネタ

実家(瀬戸田)の農作業を手伝いに帰らねばならないのですが

なかなか実行できずにおります。

8月に入って7、8日と帰り、予想通り雨不足(7月17日以後雨なし)のため冠水の

段取りをしていました。

2016水やり1
▲母屋の庭の60m下の地下水をポンプで汲み上げ、さらに600mパイプを這わせて

山のネーブル畑へポンプで送り、数カ所のスプリンクラーを設置しています。

3時から6時過ぎまで2500リットルの水を散水します。

2016水やり2

▲1年ぶりにノズルを設置して水圧を調整し、畑全体にかかるように取り付け場所、高さ、全回転式と半回転式

との組み合わせを微調整。暑い中、びしょぬれになって作業しました。

向こうに見えるのは愛媛県の岩城島。

                                  エンゾ 生口島より

| 事務局より | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『KANO』上映終了

呉映サ『KANO』上映に永瀬正敏さん登壇!

1回目上映後、トークショーに登壇いただきました。
映画の鑑賞団体の上映会場に来られるのは初めてのことのようです。


2016カノ9
▲登壇前。
2016カノ5
▲制作現場について、作品について、台湾と日本映画についてうかがいました。
2016カノ8
▲聞き手は田城と相原が精いっぱい努めました。
2016カノ7
▲黒を基調にした服装が渋いですね。
2016カノ6
▲財政支援のコーヒー、ケーキ買って下さい!との一言で完売しました。
「映画は作っただけでは映画にはならない、見てもらって初めて映画になる。どうぞ劇場で
映画を見て下さい。」と締めくくられた。
2016カノ1
▲客席を通って退場。
2016カノ4
▲2回目の舞台挨拶終えてスタッフと記念写真。

                                       事務局 エンゾ

| 事務局より | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『KANO』迫る

『KANO』上映まであと3日

準備着々と進む?

今日は運営委員の一人は広島へ宣伝に行き、
一人は会員に電話かけ、
一人は配布資料の印刷しました。


永瀬正敏さん登壇の飾り付けにパネルを用意しました!

2016カノ準備
▲パネルをイーゼルに立てて舞台袖に

2016カノ準備2
▲配布資料もぼちぼち準備

                              事務局 エンゾ

| 事務局より | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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永瀬正敏さん歓迎

永瀬正敏さん歓迎!

あと4日に迫る!『KANO 1931海の

向こうの甲子園』上映会!


7月2日の例会までのこりわずかとなりました。
まだ前売券有りますので①呉ポポロ②呉市文化ホールまたは
呉映画サークルまで

さて、永瀬正敏さん来呉を歓迎して呉映サとの関係をひもといてみました。

呉映サと永瀬さん

1991年11月例会に『息子』を呉シネマで上映しています。

このときの大成功により、劇場を借りきって例会が出来るようになった
記念すべき作品です。

この翌年、全国映連賞の男優賞に選出され、呉映サのメンバー
と永瀬さんが東京・岩波シネサロンでいっしょに写真撮ってもらいました。



2016カノ息子2
▲機関誌の表紙
2016カノ息子
▲当時呉映サの会員は120人と今の半分でしたが、呉シネマに
980人観客動員して大成功を収めました。

                                      事務局 エンゾ

| 事務局より | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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永瀬正敏さん来呉決定!

呉映画サークル第282回例会
『KANO―カノ―1931海の向こうの甲子園』

主演の永瀬正敏さん

来呉、舞台挨拶決定しました!



7月2日(土)呉ポポロシアター

①12:50上映終了後、舞台挨拶

②17:20上映前、舞台挨拶

2016カノ永瀬

2016カノチラシ

永瀬正敏さんプロフィール

1966年7月15日生まれ、宮崎県出身。
83年、『ションベン・ライダー』(相米慎二監督)で俳優デビュー。91年に『息子』(山田洋次監督)で第15回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の映画賞を受賞。『学校Ⅱ』(96年/山田洋次監督)と『誘拐』(97年/大河原孝夫監督)では日本アカデミー賞優秀助演男優賞、『隠し剣 鬼の爪』(04年/山田洋次監督)では同優秀主演男優賞を受賞。また、『ミステリー・トレイン』(89年/ジム・ジャームッシュ監督)、『コールド・フィーバー』(95年/F.T.フリドリクソン監督)、『KANO 1931海の向こうの甲子園』(15年/馬志翔監督)など海外の映画にも多数出演している。その『KANO』では金馬奨・主演男優賞に中華圏以外の俳優で初ノミネートの歴史的快挙。カンヌ国際映画祭ある視点オープニング作品『あん』(15年/河瀨直美監督)で国内外の様々な男優賞を受賞している。
近年の主な映画出演作は、『毎日かあさん』(11年/小林聖太郎監督)、『スマグラー おまえの未来を運べ』(11年/石井克人監督)、『さいはてにて-やさしい香りと待ちながら-』(15年/姜秀瓊監督)、『十字架』(16年/五十嵐匠監督)、『密のあわれ』(16年/石井岳龍監督)、『64-ロクヨン-前編』(16年/瀬々敬久監督)、『64-ロクヨン-後編』(16年/瀬々敬久監督)、『後妻業の女』(16年8月27日公開/鶴橋康夫監督)など。


                   事務局 エンゾ

| 事務局より | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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機関誌完成

「映画と仲間」240号完成!

今回も28ページの内容。
お手元に届くのは明日あたり?か!


2016カノ機関誌
▲帳合してチケット、例会カード、例会学習会案内など封入しています。

                                   事務局 エンゾ

| 事務局より | 16:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ロクヨン 後編』は、明日から公開!

ロクヨン前編の感想。

****

熱い映画でした。
64事件がきっかけで人生が変わった人たち。
担当刑事から、その刑事たちの家族、上司、記者、犯人の話まで人間関係が濃くてぐちゃぐちゃしていて。
みんなの黒い部分がリアルに感じられました。
最後のあたりはあの中で正義に値する佐藤さんに"頑張って!"って応援してました。笑
赤松陽構造さんが作成されたタイトル、制作途中を東京で拝見していたのでタイトルからエンドロールまで文字という文字をじっくり観ました。笑(呉映サの例会学習会に参加して映画観た時ってこんな感じだろうな、と)こういう楽しみもあったのでそういうのも相まって良い映画でした。後編はどうなることやら…もちろん観に行きます。にっしっし。

rokuyonweba.jpg


byたまご



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わたし(もん)はこの前までNHKで放映されていたドラマの方を見ていましたが、ドラマは音楽と、作品のトーンがとても素敵でした。映画はどうなっているのかな?気になりますね。
明日からいよいよ後編の公開です!

| 事務局より | 07:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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