次回例会は
『歌声にのった少年』(2015年パレスチナ映画)
  上映時間:1時間38分
2017年9月16日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
公式サイトはコチラ

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サマーウォーズの里「信州上田」

いよいよ今週木曜日に迫った奇跡の「サマーウォーズ」例会。お天気と中高生がどれくらい来てくださるのか心配ではありますが、間違いなく満足していただける自信作です。

サマーウォーズの舞台は、長野県上田市。昨年の公開時は上田市あげての上映応援があったようです。

サマーウォーズに関わる様々なモノや場所をWEBで紹介してありました。

サマーウォーズの里「信州上田」はこちら

陣内家のお屋敷の門は、真田一族の居城“上田城”の東虎口櫓門(ひがしこぐちやぐらもん)とそっくり。夏希ちゃんと健二君が乗っている丸窓の電車もそのまま^^

信州上田こいこいマップ といったモノまで出来ているようです。

映画一本でこんなに街が盛り上がるなんて、うらやましい限りです。

 

【キケン部:かっしー】

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| 例会 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サマーウォーズ、OZの世界観のよう

2003年に公開されたルイ・ヴィトンの店頭プロモーション用短編アニメーション”SUPERFLAT MONOGRAM”

細田守監督の『劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』に惚れ込んだクリエイティブディレクターの村上隆さんが依頼して製作されたもの。

プロデューサーはかの高城剛氏です(笑)

次回例会「サマーウォーズ」に登場する仮想世界OZの元イメージでしょうね。

| 例会 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せはシャンソニア劇場から いかがでしたか?

「幸せはシャンソニア劇場から」いかがでしたか?

 音楽が素晴らしく良かったですね。サントラ盤が欲しいなぁと思われた方、この右側にある「Amazon商品一覧 」にリンクを貼っておきました。ポチッと押していただければ、amazonで購入できます。

 例会終了後の交流会では、侃々諤々の大討論大会となりました。その模様は機関紙次号でちぴぴさんが纏めてくださるようです。お楽しみに!

 

 さて、次回例会は久しぶりのアニメーション、「サマーウォーズ」です。この作品を私たちのような小さな映画サークルで上映できるのは奇跡のようなものだそうです。

 インターネット上の仮想世界と現実の長野県上田市という山村でまきおこる大騒動。会員の皆さん年齢層が若干高いので、ちょっと理解するのが大変かもしれませんが、そこはお子様お孫様と語彙一緒に鑑賞されるとよろしいかと思います。

 人と人とのつながりの大切さを教えてくれる、呉映サに相応しい作品と確信しています。

楽しみにしていてください。

 

機関紙の作品解説が大変だぁ・・・

【キケン部:かっしー】

| 例会 | 01:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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例会作品、どんどん決まっています。

5月22日の例会、「幸せはシャンソニア劇場から」楽しみですが、既に7月と9月の例会作品が決まったようです。

7月例会は、夏休み前の7月15日(木)、細田守監督のアニメ映画「サマーウォーズ」

是非とも、お子様、お孫様とご一緒に鑑賞していただけるといっそう楽しい作品です。

9月例会は、クリント・イーストウッド監督の「インビクタス/負けざる者たち」

6月から1ヶ月間の永きにわたり行われるサッカーワールドカップが行われる南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラとラグビーチームの物語。

毛色は全く違うけれど、どちらも佳作です。お楽しみに^^

 

残るは11月の拡大例会作品のみとなりました。ここも会員拡大のためじっくりと作品選定をしなければいけませんね。

【キケン部:かっしー】

| 例会 | 22:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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40周年記念上映会終了しました

呉映サ活動40周年を記念した上映会、いろいろと不手際もありましたが、何とか終了することができました。参加された皆様、どうもありがとうございました。

山田洋次監督の70年代の名作「故郷」「家族」「同胞」の上映でしたが、いかがでしたか?

特に「故郷」は地元倉橋島を舞台にした作品で、70年代の懐かしい風景にまるでタイムスリップしたようでした。エンドマークのあとに会場から拍手がおこったのにはちょっと感動してしまいました。

これで今年の上映は全て終了しました。新年最初の例会は、1月28日(木)呉シネマにて2007年ハンガリー映画「人生に乾杯!」です。

どうぞお楽しみに!


夏以降、長らく放置が続いてしまいました^^;

ここからの情報発信に何の意味があるのか、ちょっと悩んでしまい、書き込む気力が萎えてしまっていました。

が、ちょっと気力も復活!ボチボチ書き込みを再開しますのこれからもヨロシクオネガイします。

【広報部:かっしー】

| 例会 | 00:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月例会「さくらんぼ 母ときた道」終了しました

広島県初公開となった今例会「さくらんぼ 母ときた道」は250名を超える参加者となり、盛況のうちに終了しました。いかがでしたか?

例会終了後の交流会でも、女性参加者の方から「号泣しました」「母親に電話したくなった」と女性の方には概ね好評だったようです。母と娘の愛情物語がストレートに描かれていたのが琴線に触れたようですね。

 

中国の雲南省を舞台にした母と娘の物語の次は、中東ゴラン高原の家族の物語「シリアの花嫁」が次回例会作品です。

このところ「パラダイス・ナウ」や「約束の旅路」「パレスチナ1948・NAKBA」といった中東を舞台にした作品を目にする機会が増えましたが、まだまだ私たち日本人にはなかなか理解できないのではないでしょうか。中東問題についてもっと考えてみたいという意味でも次回例会作品「シリアの花嫁」には期待しています。

また、先日の試写会「扉をたたく人」でシリア青年の母親役を演じていたヒアム・アッバスが出演されているとのこと。印象的な役柄だったので、彼女がどんな演技をするのかも楽しみのひとつです。

 

次回は、夏休み明けの9月10日(木)です。お楽しみに!!

 

【広報部:かっしー】

| 例会 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月例会「青い鳥」盛況でした!

5月例会「青い鳥」はいかがでしたでしょうか?

通常の木曜日上映と異なる土曜日の上映会。そして中学校が舞台の映画ということで、会員のみならず、たくさんの小中高校生にも観ていただきたいと呉市・呉市教育委員会の後援をいただき、地元の小中学校にもチラシ・ポスターを配布して広報した成果が現れ、いつもの例会とは異なる幅広い年齢層のお客様に来ていただき、上映会を開催することができました。おかげさまで300名を超える入場者数となり、受付がバタバタしたり、用意していた資料がなくなったりと、ご迷惑をおかけしました。

新しく会員になられた方も4名いらっしゃいました。これからもよろしくお願いいたします。

 

盛況のうちに終わった5月例会、既に今年の例会ラインナップが決まりつつあります。

7月例会は2007年日中合作映画「さくらんぼ 母ときた道」(7/9(木))

この作品は、広島県初公開になります

9月例会は2004年イスラエル・仏・独合作映画「シリアの花嫁」(9/10(木)に変更になりました)

そして、11月は拡大例会。山田洋次特集「故郷・同胞」の2本立て上映会を予定しています。(11/28(土))

これからもバラエティに富んだ作品を皆様にお届けいたします。ご期待ください。

 

【広報部:かっしー】

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| 例会 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シドニー・ルメット版「十二人の怒れる男」

次回例会を前に事前学習会として、リメイク元である、シドニー・ルメット版の「十二人の怒れる男」を映サ事務所で鑑賞しました。参加者は十二人の怒れる男女たち。狭い事務所は、アンプとプロジェクタの排熱と映画の緊張感とで、2月というのに熱気ムンムンでした。

50年以上も前に製作された映画だというのに、今なお観るものを引きつける力強い映画でした。

オリジナル版の1時間半に対し、ミハルコフ版は2時間半を超える作品となっています。どこに時間を割いているのか?
そして50年前のアメリカと現代ロシアのシチュエーションの違いはどうか?
オリジナルと比較する楽しみといったものも生まれるかもしれません。そういう意味で興味深い事前学習会となりました。

日本版の「十二人の優しい日本人」を観るのもまた面白いのではないかなと感じました。

 

今週末2月27日(金)にも事前学習会第2弾として、「なぁに、裁判員制度 超入門編」と題した講演会を行います。
本年5月からはじまる「裁判員制度」により、いつ私も映画の登場人物たちのように裁判に関わるやもしれません。ヘンリー・フォンダのように真実を追求する強い心を養うためにも1から勉強したいと思っています。

 

呉映画サークル40周年記念例会第2弾「12人の怒れる男」事前学習会

講演会「なぁに、裁判員制度」超入門編
と き:2月27日(金)18:30~
ところ:ビューポートくれ 3F中会議室

 

ヘンリー・フォンダに圧倒されました。
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ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ

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三谷幸喜版はどうでしょう?
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裁判員制度を勉強するにはまず・・・
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読売新聞社会部裁判員制度取材班

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| 例会 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第237回例会「告白のとき」はいかがでしたか?

午後からのあいにくの雨模様にもかかわらず、たくさんの方にきていただいた今例会「告発のとき」はいかがでしたでしょうか?

トミー・リー・ジョーンズがシャーリーズ・セロンの息子にベッドで語る、原題の「エラの谷」でのダビデとゴリアテの戦いの巨人「ゴリアテ」とは最初は「国家」なのかなと思ってみていましたが、最後には戦争が生み出す「狂気」なのだと思いました。そして、息子が母親に問う「どうして王様はダビデを戦いに向かわせたの、子供なのに?」に対して、作り手は「狂気を生み出す戦場に王(国家)は子供を向かわせてはいけないのだ」という強いメッセージを投げかけているのだと感じました。

重いテーマの映画ではありましたが、その中で鼻に絆創膏を貼り、目の下に隈を作ってもなお美しいシャーリーズ・セロンに心奪われましたが、それってワタシだけでしょうか・・・

 

昨年末の「今夜、列車は走る」そして今回の「告発のとき」と重いテーマの映画が続きました。そろそろ楽しい映画が見たいとの声もチラホラ聞こえてきますが・・・

次回例会作品は、「12人の怒れる男」です。

 

どうぞお楽しみに・・・・

| 例会 | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「今夜、列車は走る」いかがでしたか?

広島県内初公開となったアルゼンチン映画「今夜、列車は走る」例会には、地元呉からだけでなく、広島市内からも多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました。

リーマン・ブラザーズの経営破綻に端を発した全世界的な金融不況のただ中で、まさに時機を得た上映会となりました。

鉄道の民営化・合理化により職を奪われた鉄道員の男たちとその家族の物語は、そのままこの日本でも起こりうる問題で、何とも苦しい気持ちでの鑑賞となった方も多かったようですが、それでもラストの少年たちの行動に一筋の光明を見ることができたのではないでしょうか?

皆様の感想、評論をお待ちしております。

 

2008年もこの例会が最後となり、明くる年は呉映サ創立40周年の記念すべき年となります。

新年第1弾は、「ミリオンダラー・ベイビー」「クラッシュ」と脚本を手がけた2作品が連続してアカデミー賞作品賞を受賞するという快挙を成し遂げたポール・ハギスの監督作品第2弾「告発のとき」です。

イラク戦争を題材にした問題作で、この作品もまた1月20日のオバマ次期大統領の就任式と一般教書演説直後の上映となり、タイムリーな企画となりそうです。

どうぞお楽しみに!

【広報部:かっしー】

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