7月例会は延期となり 日程が決まりました!
『タレンタイム~優しい歌』(2009年マレーシア映画)
  上映時間:1時間55分
2018年9月8日(土)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映
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『ベロニカとの記憶』

『ベロニカとの記憶』
サロンシネマにて鑑賞しました。

2ベロニカとの記憶



あらすじ
『ベロニカとの記憶』公式ホームページより

***
ロンドン。60歳を過ぎ、ひとり静かな生活を送るトニーの元に届いた、一通の手紙。そこから“記憶”をたどる物語が始まる。ー
引退生活を送るトニーの元にある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。あなたに日記を遺した女性がいると。その女性とは、40年も前の初恋の人ベロニカの母親だった。遺品の日記は、トニーの学生時代の親友のものだった。なぜベロニカの母親の元にその日記があったのか?そこには一体何が書かれているのか?
長い間忘れていた青春時代の記憶、若くして自殺した親友、初恋の秘密――。ベロニカとの再会を果たすことにより、トニーの記憶は大きく揺らぎ始める‥‥。過去の謎が明らかになった時、トニーは人生の真実を知ることになる。
*  *  *  *  *

私はすごく共感できた映画でした。
その場の感情で言ったこと、行動に起こしてしまったこと。それが誰かにとって大きく人生を狂わせてしまったとしても、時が経つうちに都合よく忘れてしまう。
そういうことが日々あるんじゃないかな、と自分の中で思うことがよくあります。
1ベロニカとの記憶



ラスト、今までの自分の至らなさ、鈍化さに気づき元奥さんに謝罪したシーンが良かったです。
「ああ、気づけて良かったね。」と思いました。
共感できたという部分は、『気づくこと』や、『謝罪の気持ち』かもしれないです。

たま

| 映画よもやま | 16:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『恋とボルバキア』

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2月18日、横川シネマにて。

性的なことは極めてプライベートで人権に関わること。
カテゴライズできない「性」がある。
みんな同じ人間。性の問題で生きづらさを抱えなければならないのは辛いことが多いだろう。皆が幸せを感じられる社会にいつかなるのかな。

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観ながら、LGBTではなくSOGIという概念を思い出した。
人の顔、性格、声がみんな違うように、性も千差万別でカテゴライズできない。
ていうか、カテゴライズしたいのは社会や多数側の都合。自分が理解できるように勝手に名前を付けたかったりするひとの多さ。放っとけって話だよね。

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にしてもだ。
最後、この左の男の人が彼女いるにもかかわらず自分に思いを寄せる右の子とタクシーという密室の中で恋人つなぎしていたのはマジ許せない。いろんな意味で。どーいうこっちゃ!!

***もん***

| 映画よもやま | 05:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『わたしは、フェリシテ』

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2月18日、横川シネマにて。

もっと生活感があって、身近な事をどたばたと描いている作品なのかと思っていたけど、非常に観念的で分かりにくい映画だった。
終盤、何回も時計を見た・・・汗

本編と関係ない聖歌隊のようなものたちが出てきたり、暗闇の中、ざぶざぶとフェリシテが水に入って又出てきて鹿?か何かを抱きしめてみたり、現実と非現実的シーンが行ったり来たりしていて、でも美学みたいなものも感じなかった。卑下んじうっ的シーンの効果は何を狙っていたのか?

フェリシテに求婚した男も、「俺の事を忘れたらお前の首をへし折ってやる。なぁ、結婚してくれないか」みたいな流れで求婚していて、そんな思想の持主と結婚なんか絶対したくねえよと心から思った。


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***もん***

| 映画よもやま | 05:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ラスト・プリンセス』

ラスト・プリンセス

3月例会にお越しくださいましてありがとうございました!

5月例会は『ラスト・プリンセス』です。

『密偵』と同じような時代背景かな?日本統治下の韓国の事実に基づいたストーリー。
日韓の歴史のみならず、これは愛の物語だとおもいます。

私も自宅でDVD鑑賞しかしていないので大きなスクリーンで観るのが今から楽しみです!


***もん***

| 映画よもやま | 05:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『デトロイト』

2月9日、サロンシネマにて。

『ハート・ロッカー』の監督の作品ということと、激しい暴力があることは知っていたので微妙な気持ちで臨みました。

1967年、アメリカはデトロイトで起きた実際の事件が基になった映画。
白人警官の黒人への人種差別。暴力、暴力、暴力。

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まず、サロンシネマの音響がやり過ぎ、デカすぎ。音が大きすぎて心臓がバクバクしてきて辛かった。

内容は、たった50年前まで、あそこまであからさまでえげつないことがまかり通っていたのかと思うと悔しくてたまらない。
アメリカ映画らしいといえばらしいけど、直前に観た『永遠のジャンゴ』より気骨と気合いの入った作り。筋がきちんと通っている。
アメリカ映画は、ジャーナリズム性のあるものや、ジャーナリズムがテーマのモノはなかなか悪くないものが多いのかも。日本のように人権意識が低くないし、文化の違いもあるかな。


***もん***

| 映画よもやま | 05:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『永遠のジャンゴ』

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2月9日、八丁座にて。

すっごい期待していた。それがダメだったのか。。。

うーん。
全部が中途半端。浅い。
ジプシーで、ギター名人のジャンゴ。
第二次世界大戦中、ナチスに酷い迫害を受けるジプシーたち。
でもそれが何故なのかとか、ジプシーたちの生活ぶりや、そもそもジプシーがどういう人達なのかが一切描かれていないため、なんだか分からない。
ジャンゴの生い立ちや思想の描き込みもゼロのため、何がテーマで何を言いたいのか分からない。
第二次世界大戦中のジプシーの迫害という題材は好いのに残念。
ギター演奏だけは良かった。本当にそれだけ。

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***もん***

| 映画よもやま | 04:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『サンドラの週末』

もう、去年観た作品なのですが。
実は例会候補としてずっと上がっていて、劇場で公開されていた時に観に行けなかったこともあり、もし例会でするなら最初は劇場の大きなスクリーンで観たいなあと思っていたのですが、どうやら例会にはならなさそうなのでレンタルして観てみました。

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以下、公式HPよりコピペ

***

サンドラは飲食店で働く夫のマニュとふたりの小さな子どもとともに暮らし、
ソーラーパネル工場で働いている。
しかし、体調不良からしばらく仕事を休職していた。
ようやく復職できることになった矢先、ある金曜日にサンドラは突然に解雇を言い渡される。
社員たちにボーナスを支給するためにはひとり解雇する必要がある、というのだ。
ようやくマイホームを手に入れ、夫とともに働いて家族を養おうとしていた矢先の解雇。
しかし、同僚のとりなしで週明けの月曜日に16人の同僚たちによる投票を行い、
ボーナスを諦めてサンドラを選ぶ者が過半数を超えれば仕事を続けられることになる。
ともに働く仲間をとるか、ボーナスを取るか、シビアな選択……。
その週末、サンドラは家族に支えられながら、同僚たちを説得して回る。
 
会社はアジアが勢力を伸ばしている世界情勢の中で余裕はなく、
サンドラが休職している間に16人で仕事が回ることを実感した以上、
なにかを削らなければ17人雇うことはできない、と言う。
ある者は、サンドラ同様に妻が失業し、そのボーナスがなければ自分たちも生活ができない、と言う。
ある者は仕事で得る賃金だけでは足らず、休日さえも別の仕事をしていた。
ある者はサンドラを裏切るような形になっていたことに罪悪感を持っていた。
ある者は家族とサンドラの間に挟まれ、悩んでいた。
 
この町で転職しようにも仕事はほとんどない。
やっとありついた仕事を簡単に手放すことは難しい。
仕事を続けること、そしてボーナスが如何に重要か誰もが知っている。
 
それでも、説得するしかない、とサンドラを励ますマニュ。
マニュは“生活のため”だけでなく、自分を“必要のない人間”だと蔑むサンドラのために、
サンドラ自身が生きる自信を取り戻すために必死でサンドラを支える。
 
「ボーナスを諦めてほしい」と口にすることは簡単ではない。
まして、休職していたあとの後ろめたさもある。
そして、そこまでして会社に残れたところで仕事を続けられるのか、と苦しむサンドラ。
 
愛とかすかな希望を抱いて、彼女の長い週末が始まる。

***

決して、派手さや劇的な展開があるわけではない。
だからこそ考えさせられるところがある。

もし、自分がサンドラだったら。
もし、自分の同僚にサンドラのようなことが起きたら。
もし、自分が同僚だったら。

誰かが悪い、と割り切れる話なのだろうか?
何に重きを置いたらいいのか。どこに価値観を見出すか。

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誰かが悪い、とかそういう話ではなくて・・・
 
***もん***

| 映画よもやま | 05:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『マシニスト』

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なかなか観る機会がなくてようやく観ましたよ。

ご覧の通り、決して気持ちの良い映画ではありません。

信じられないくらいの日数、眠れていない主人公の男。
夢か現か、何なのか。
何故そうなっているのか。
気になる方は、ご覧ください。


***もん***

| 映画よもやま | 05:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『密偵』

楽しみにしていた韓国映画。

密偵

ザ・エンターテイメント作品。
ソン・ガンホがやはりうまい。
鶴見辰吾もうまい。最近自転車の番組でしか観てなかったけどクセやアクのある役が本当に似合う。

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ハラハラドキドキありつつ。血まみれありつつ、さすが韓国映画、躊躇ない、容赦ない。やりきる。とことんやる。日本映画にない潔さ、思い切り、勢い。

で、私の一番の収穫はコン・ユという俳優さん。顔と体がめっちゃ好みでした。
役柄で、かなり虐げられた状況に追い込まれるのだけど、それでもお顔はずっときれいで。。
たまらんっす!!

3コン・ユ

3コン・ユ
 
コン・ユ2

こりゃあもう~~。。。

***もん***

| 映画よもやま | 05:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『君の名は。』

お正月辺りに地上波で放送されていましたね。
それで、ようやく観ました。

1君の名は


あれだけ話題だったのに。。。
というのも実は私は新海誠監督の作品が苦手。
いくつか、何回か観ましたが。。

アニメならではの手法なのだろうけど、こう、男女のセリフが畳みかけるように、そして場面が畳みかけるように展開するところが苦手。
それから、うっすら内向的な少年・青年も苦手。

でも今回の作品は、まだ内向さが軽くて観やすかったです。
後半、ちょっとダレた気がしたけど。
あの隕石のくだりがなければもっと好みでした。

これが世間を、各国をにぎわせた作品か~と思いながら鑑賞しました。

***もん***

| 映画よもやま | 04:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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