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3月例会
創立50周年記念第2弾
『ドリーム』(2016年アメリカ映画)
上映時間:2時間7分
2019年3月14日(木)呉ポポロにて
①12:50 ②15:30 ③18:30 の3回上映

公式HPはコチラ

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『かぞくへ』宣伝に広島FMへ

明けましておめでとうございます

本日より事務局明けています。

広島FM「シネマ☆ボックス」にて
1月例会『かぞくへ』について大窪さんのインタビューに我が呉映サのモンちゃんが
答えます!

1月12日(土)午後9時オンエア!

広島FM

                             事務局 エンゾ




| 事務局より | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『アリー/スター誕生』

3人から感想をいただいたのでそれぞれ。


アリー

まずは、たまごさんから。



改めてスターって大変なんだなって。。。
ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)に才能を見出されてどんどんスターになっていくアリー(レディ・ガガ)。苦しい境遇を生き、彼女を心の拠り所としつつあったジャクソンは酒と薬物に溺れていく。愛し合っているけれど、少しずつすれ違い続けていく2人。
私はどんどん華やいでいくアリーに対して、「もう少し彼としっかり向き合ってみて!」と思っちゃいました。が、やはり彼女はスターになる人であって、抱えているものはとても大きく、自分を見出してくれたジャクソンと自分を応援してくれている仲間のために頑張っている。簡単に「立ち止まって!」なんて言えないなあ…と。
ジャクソンは自身の境遇から、ずっと愛を探していた人だったと思う。見つけた愛が報われなかったのが見ていて苦しい気持ちになった。優しいし、アリーのことちゃんと愛していたけど、彼女への気遣いからか弱い部分をなかなか明かせなかった。
観終わった時は切ない気持ちが残りました。



続いて、ミッチー。

最後意外な展開で泣けた。
歌が上手い、素っぴんのガガ可愛い。



最後にエンゾさん。

コンサート聴いたと思えば悪くないです。役者もいけます。

★ 

東広島のTジョイでも朝一から上映されています。

| 映画よもやま | 04:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年も、5日に1回を目標にぼちぼち更新していきます。
今年は呉映画サークル創立50周年の記念年です。

様々な企画を準備していますので、そちらの報告も順次行ってまいります。

まずは1月26日㈯『かぞくへ』例会から宜しくお願いします。

***

だいぶ恥ずかしいのですが、宣伝なのでお知らせします。
1月12日土曜、21時から放送の広島FM「シネマ☆ボックス」に『かぞくへ』宣伝でちょびっと出させていただく予定です。
ご都合合う方はぜひに・・・


***もん***

| 映画よもやま | 04:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まちまちシネマ『わたしはロランス』上映会感想

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まちまちシネマ良い体験でした。作品もとても良かったです。ぼんちゃんとも少しですが、話が出来て良かったです。
冬の寒い日でしたが、木造施設特有のあたたかみ、電車の音も少し聴こえ、上映をする場所により小説の中にいる様な気持ちがしました。
掲示板された中国新聞の記事からも伝えたい事を感じられましたよ。

by ひろみつ

2014年公開の映画ですが、私の中では今年観た映画の中でも大切な1本となりました。

自分は女であると同時に、それでも恋人のフレッドと一緒にいたいと言っていたロランスが印象的でした。
それはフレッドが男だろうと女だろうと"彼女自身"と一緒にいたい、という意味だったと思います。
フレッドも本当に愛している人と生きていくか、女としての人生を生きていくか苦悩していきます。
途中からフレッド頑張って!と応援する気持ちになっていました。
愛する者同士が一緒にいる、そんな素直な関係が許される社会であったらいいのに、と願いました。

時代は90年代前半から終わり頃で、ファッションも音楽も懐かしさと少し憧れ(色やデザインがとっても素敵!)が混じったものばかりでそちらにも目がいきました。
3時間弱と少し長めですが、2人の人生を詰め込むのに必要な長さだったんじゃないかと思います。

byたまご

*****

当日は、まちまち通信を発行したり

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ノスベモス珈琲焙煎所さんが美味しいコーヒーを淹れてくださったり(豆の販売もありました)

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呉YWCAさんにて…みんなで素敵な時間を共有できたかなと思っています。

映画サークルの運営員・会員もちょこちょこ来て下さり嬉しかったです。

今後もぼちぼちやっていきます。
呉映サ・まちまちシネマ もん

| 映画よもやま | 04:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『愛と法』

横川シネマにて観てきました。

運営委員のはるちゃんも観てきたとのことで、まずははるちゃんの感想から。

***

『愛と法 』も好みはあるかもしれませんが、私にとっては私ができないことを努力して実現している二人でした。
性別を越えて、ただただ尊敬します。
映画から知ること学ぶことができてありがたい。

***

続いて、わたくしの感想。

愛と法1

南さんは、Eテレか何かでお見かけしたことがあり。
でもろくでなし子さんの裁判に関わっているのは知らなかったー。
(ろくでなし子さんの主張や言いたいことには共感します。でも長くなるのでここでは省略します)

愛と法3

弁護士さんだから、当たり前と言われればそうなのかもしれないけど、無戸籍者や、社会的弱者に寄り添う姿にはやっぱり感情が揺さぶられます。
吉田さんの、「弱者同士で争うのは…」という言葉にはハッとさせられました。

そして、実は私はこのお二人の上をいく好きな登場人物がいたのですが、それがカズマ!
吉田弁護士(と南弁護士)が自宅で受け入れたカズマ。
吉田弁護士も言っていたけど、彼が、普通に二人を受け入れている姿も「おぉ」と思ったけど、
後半、彼女らしき人に「(ふたりは)同性婚。でもめっちゃ普通」と語っていて、なんだろう、この心は…!と思ったのでした。
でも、カズマの今までの人生も恐らく傷付いたり・・傷付けられたりの連続で。
そういう人って、人を受け入れるのが本当にうまくて。
カズマ、幸せになってほしい!と思ったのでした。
それから南さんのお母さんも素敵でした。
だから、この写真がとても好きです↓
愛と法2

劇中、南さんが講演会をされていて、その時に結構ご高齢?の男性と議論になっていたシーンは印象的でした。
まさにタイトル通り、「愛と法」
本を出されているという事なので読んでみようかな、と思います。

映画自体は、二人の事が思ったより掘り下げられてなくて、なんとなく想田監督の「観察映画」という言葉を思い出しました。
もう一回観たいな。

***もん***

| 映画よもやま | 04:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『日日是好日』

日日

観客が少なかったせいもあり、静かな映画を静かにゆっくりと楽しむことができた。この映画では何よりのこと。
日日是好日という題名がぴったりだった。
人生を振り返り、日常をどう過ごすのか、生活をどうおくるのか、考えさせられた。
黒木華さん、20歳から40代を、とても上手く演じ分けていて、その都度、その年齢を意識して、役に臨まれたのだなあと、感心した。
「形から入る、あと心がついてくる」「一期一会」など、名言があったが「世の中にはすぐわかるものとすぐわからないものがある。すぐにわからないものは長い時間をかけて、少しずつ気づいてわかってくる」の言葉が、一番心に残った。
映画の静寂の中の音に、魅力を感じた。水の音、雨の音。
日常の音から教えてもらう事が、私の日常にはあるだろうか。
私の思う「日日是好日」は、日々を味わうということだと、思った。

以上、ペンネーム・ひと葉さまより。
以下、わたくし・もんの感想。

セリフが少ない映画なのに、
言いたいことをセリフにしていてダメさが際立ちます。
作りも、おそらく間合いや余韻を重んじようとしたのでしょうが、妙な空白とタイミングに「?」となる。
度々の暗転が思わせぶりだが何もない。
登場人物の人となりや背景の描きこみがなさすぎて共感どころか、そもそも何なのかが分からない。



お茶をやっているかいないかでももちろん違うのだろうけど、私はたぶん、映画の作りや演出の方に気を取られてしまって内容に全然入っていけなかった。
ひと葉さんにはしっかり内容が伝わっていたようです。私も、そういう風に楽しめたらなあ。
同じ映画を観ても感想はそれぞれで、その感想を交流させることができるのも映画サークルの活動の楽しさの醍醐味の一つなのでしょうね。

***もん***

| 映画よもやま | 04:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「食と農農映画祭2018」行ってきました。

運営委員がそれぞれ色々観たので感想です。


まず、たまごさんから。

***

食と農の映画祭2018inひろしま』で何本か鑑賞しました。
私は今回のテーマに魅かれ、行ってみようと思いました。
世界で災害が多発し、そして7月の西日本豪雨で災害が身近なものとなり、ニュースで流れる各地の災害情報に敏感になりました。これからどうなるのか、どのような考えを持って生きていけばいいのか、少しずつではありましたが頭の片隅で思い考えていました。
鑑賞したのは『恋するトマト』『たね』『ある精肉店のはなし』です。
3本を鑑賞して"いのちについて"、"これから私たちが未来に残していくべきもの"を考えさせられました。

たね2


つづいて、わたくし。


同じく『たね』

水と同じく、種も命そのもの。
それを、命を懸けて守ってきている人々。
農薬の恐ろしさ、遺伝子組み換えの恐ろしさ、食の安全とは。。
アメリカ、モンサント。
で、ムックさんが、「モンサント名前が変わったんで」というので調べてみた。
これだな。↓
日経新聞オンラインコピペです。

・・・・
バイエル、モンサントの買収ようやく完了
2018/6/8 1:31
【フランクフルト=深尾幸生】
医薬・農薬大手の独バイエルは7日、種子大手の米モンサントの買収を完了したと発表した。モンサントは上場廃止となり、バイエルが唯一の株主となる。実際の統合は8月ごろの見通し。バイエルが一部の種子事業などを化学大手の独BASFに売却を完了することが、当局の承認の条件となっているためだ。
2016年9月の合意以後、何度も期限が延びていた約630億ドル(約7兆円)の大型買収がようやく完了した。バイエルのヴェルナー・バウマン社長は声明で「きょうは農家や株主、消費者にとって偉大な一日だ」と述べた。
・・・・

つまり、今後はモンサントではなくバイエルという名前で私たちの生活に入ってくるということですね。
憶えておかなくっちゃ!

続いて『コスタリカの奇跡』


漸く観ることができました。
やっぱり、教育や福祉、医療に税金を使ってほしい。本当にそう思いました。
軍をなくすため尽力を尽くした人がいて、日本だって敗戦国で、もう二度と戦争をしないと誓ったはずなのに
戦闘機に莫大な税金を使って、憲法を変えようとして、何やってんの?って思う。
無関心は最大の罪だと、本当に思う。

コスタリカ

マスコミも、「戦闘機に〇〇億円」ではなくて「戦闘機に税金〇〇億円」って書いてくれよ!っていつも思う。



食と農の映画祭、今年はいつもより1000人ほど多い集客だったそうです。
来年以降も期待しています!

***もん***

| 映画よもやま | 04:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『イップマン 序章』

以前録画していて観始めたものの断念していたのですが、機会あり観てみることに。


ストーリー構成はとにかく(^^;)

ドニー・イェンと詠春拳がすごいのは良くわかった。

ドニーコアのぶれなさと、姿勢の良さがすごかった。

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んで、詠春拳も、このイップマン…葉問…実在の人物だったとは!
そこが一番びっくりしました。話も実話に基づいていて、、、

すげえ人生だ。
詠春拳、習いたくなる・・・


***もん***

| 映画よもやま | 04:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ボヘミアン・ラプソディ』

数年ぶりに

段原のイオンシネマで
『ボヘミアン・ラプソディ』鑑賞。
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格好良くて泣いたのは初めて。
フレディが、あんなに繊細な人物とは。

バンドメンバーに戻ってきてほしいと話したシーン、
エイズを告白したシーン、
父と通じたシーン、
最後のライブシーンにも涙涙。


作りとしては「ん?」と思うとこもあったが、泣き通しの二時間ちょいでした。

不器用で、
さみしがり屋で、
ピュアで、
自分に自信がなくて、
ガラスのように脆い精神で、 
愛情や、自分の孤独を、ああいう風にしか表現出来なくて、
でも本当は暖かい気持を持っていて。

バンドメンバーや
支える友人たちの愛情にも胸がいっぱいになりました。

それにしても本当に役者と本人たちが
よく似ていました。

特にギタリストのブライアン。
ビックリ。。

クイーンに詳しくなくても全然楽しめます。


ブライアンの大きな愛もしっかりと感じました。


映画を観る前と後だと彼らの音楽の聞こえ方が違います。

もう一回観たいな。



***もん***

| 映画よもやま | 05:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まちまちシネマご案内

まちまちシネマ、二日連続上映会決定~!

その1
日時:12月8日(土)①10時②13時30分の二回のみ
作品:『わたしはロランス』(2012年・カナダ・フランス合作・168分)
料金:大人1300円、学生1000円、未就学児無料
場所:呉YWCA
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ロランス裏


その2
日時:12月9日(日)19時(開場18時)
作品:『ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』(2014年/アメリカ/119分)
料金:1500円
場所:ブルーワーカーズヤード(呉市中央3丁目 PANビル5階)

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年末の気ぜわしい時ですが、呉のマチナカで、映画を観て、少しの間現実から離れてみませんか。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

***まちまちシネマ***

| 映画よもやま | 04:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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