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次回例会は
『キーパー ある兵士の奇跡』(2018年製作/G/イギリス・ドイツ合作)
  上映時間:1時間59分
2021年6月12日(土)呉ポポロにて
①12:50②15:30③17:40の3回上映
映画情報はコチラ

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これ観たい

『チャンシルさんには福が多いね』

OIP (23)

長年にわたりホン・サンス監督作のプロデューサーを務めてきたキム・チョヒが初メガホンをとり、自身の体験を投影させながら描いたオフビートなコメディ。
映画プロデューサーのチャンシルは、ずっと支えてきた映画監督が急死したため失業してしまう。人生の全てを映画に捧げてきた彼女には家も恋人も子どももなく、青春さえも棒に振ってきたことに気づく。
そんな彼女に、思わぬ恋の予感が訪れる。Netflixドラマ「愛の不時着」のキム・ヨンミンが、香港スターだと言い張る男性役で出演。

2019年製作/96分/G/韓国
原題:Lucky Chan-sil
配給:リアリーライクフィルムズ、キノ・キネマ

***以上、映画comより転載***

なんと!
呉ポポロシアターにて4月9日より上映決定です!!
みなさん是非足をお運びください。

事務局

| 映画よもやま | 04:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『藁をもすがる獣たち』

ダウンロード (14)

日本人作家・曽根圭介の同名小説を韓国で映画化し、欲望を剥き出しにした人々が大金を巡って激しくぶつかり合う姿を予測不能な展開で描いたクライムサスペンス。

今年初のバルト11でした。
まず、バルトにたくさんのお客さんがいることにビックリ。特に学生っぽい若いグループが目立ちました。
さて、映画ですが、なんというか、まず独特の作り。
いろんな人たちの話が章立てで作られていて、観ながら「これはいったいいつどうこでどうやって繋がっていくのだろう」と途中まで若干不安な気持ちで観ていました。
でも、私の中で韓国映画への信頼が厚いので「まぁどこかで繋がるのだろう」とのんきにみていると
どうやらこれは大金がどうやって作られたか、どんないきさつで大金を手にしたのかを登場人物それぞれに焦点を当てながら
さかのぼって描いているようだということがまあまあ後半に判明します。
描写としてはさすが韓国映画で、厳しいシーンも躊躇がない。こちらが躊躇するくらい躊躇がない。
観て何かを得るとか、そういったことはあまりない作品ですが、
韓国映画好きとしては観ることが出来て良かったな、といった印象です。
あと、各章の前にその章のタイトルが出るのですが、バックのタイル目地の演出が細かいなと思いました。

***もん***

追記:なんと、呉ポポロで4月12日から上映が決定したそうです。

| 映画よもやま | 04:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今日からポポロで

『KCIA  南山の部長たち』

始まります!


OIP (24)

1979年に韓国の朴正煕大統領が中央情報部部長キム・ジェギュに暗殺された実話を基に映画化した実録サスペンス。
金忠植(キム・チュンシク)によるノンフィクション「実録KCIA『南山と呼ばれた男たち』」を原作に、「インサイダーズ 内部者たち」のウ・ミンホ監督がメガホンをとった。
1979年10月26日、大統領直属の諜報機関である中央情報部(通称KCIA)部長キム・ギュピョンが大統領を射殺した。
事件発生の40日前、KCIA元部長パク・ヨンガクは亡命先であるアメリカの下院議会聴聞会で、韓国大統領の腐敗を告発した。
激怒した大統領に事態の収拾を命じられたキム部長はアメリカへ渡り、かつての友人でもあるヨンガクに接触を図るが……。
愛国心と野心との間で揺れ動くキム部長をイ・ビョンホンが熱演。
共演に「目撃者」のイ・ソンミン、「哭声 コクソン」のクァク・ドウォン。

2019年製作/114分/PG12/韓国
原題:The Man Standing Next
配給:クロックワークス

***以上、映画.comより転載***


呉映サの3月例会とも併せて観たい作品。
是非呉ポポロシアターで鑑賞されてみて下さい。

事務局

| 映画よもやま | 04:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第308回、6月例会作品決定!

キーパー ある兵士の奇跡

イギリスの国民的英雄となった元ナチス兵のサッカー選手バート・トラウトマンの実話を基に描いたヒューマンドラマ。
1945年、イギリスの捕虜となったナチス兵トラウトマンは、収容所でサッカーをしていた折に地元チームの監督にスカウトされる。
その後、名門サッカークラブのマンチェスター・シティFCにゴールキーパーとして入団するが、元ナチス兵という経歴から想像を絶する誹謗中傷を浴びせられてしまう。
それでもトラウトマンはゴールを守り抜き、やがてイギリスの国民的英雄として敬愛されるように。
そんな彼には、誰にも打ち明けられない、秘密の過去があった。
主人公トラウトマンを「愛を読むひと」のデビッド・クロス、妻マーガレットを「サンシャイン 歌声が響く街」のフレイア・メーバーがそれぞれ演じた。

2018年製作/119分/G/イギリス・ドイツ合作
原題:The Keeper
配給:松竹

以上、映画.comより転載。


日時:6月12日①12:50②15:30③18:30
場所:呉ポポロシアター



ご来場、こころよりお待ちしています。

事務局

| 事務局より | 11:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『私たちの青春、台湾』

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『私たちの青春、台湾』を先日横川シネマで観てきました。
昨年、たまたまBSでこの映画と監督の特集を観て是非観てみたいと思っていた一本。
しかし、映画が始まると、このトーンはやばい、寝てしまうぞとすぐに思った通り、前半うとうとしてしまいました。
監督の、抑揚のないナレーションというか語りが一本調子で続くのでしんどかったです。

内容的には、台湾のひまわり運動の中心人物二人の大学生を追ったドキュメンタリー。
男子大学生の陳為廷はカリスマ的な存在で、学生運動を牽引していく。
女子学生の蔡博芸は中国からの留学生で人気ブロガー。
観ながら…あらゆる社会運動に、人はヒーローを求めがちなのだけど、ヒーローは決して居ないし
結局は個で動くしかないのだけどな…ということを感じました。
団体を作っても、結局その中で仲間割れを起こしたり、その団体における問題が勃発して
本来解決したいはずの社会問題に向き合えなくなっている…という状況を私個人も見てきました。
そういった難しさや、「中国は台湾の敵だ!」などと言われ、
一緒に活動している蔡博芸が「私もいっしょに運動しているのに」「私のことは誰も気にしないのかな…」と傷付くシーンなどは良く撮れているなと思いました。
しかし、後半、ぎょっとすることがあり…
陳為廷が実は痴漢の常習犯である(あった)という事が判明。
高校時代は特にひどかったとのことで、大学に入りカウンセリングを受けて回復したそうですが…
昨年から『男が痴漢になる理由』という本を読んでいますが
しんどくていま中断している私としては嫌悪感でいっぱいになりました。
しかし、本に書いていたように陳為廷は「(女性の事を)本質的に人間と思っていないからやってしまう」というようなことを
言っていて、やっぱりそうなのかと思いました。
映画のラスト、彼は大学卒業後、兵役を終えて渡米したいと勉強をしていました。
これはこの映画を観た友人が言っていたのですが「女性にあんなことしておいて渡米しか頭にないって、キム・ギドクか」と。
カウンセリングを受けて治癒したとしても(痴漢は認知の歪みの病だと思うので、治癒という言葉を使います)
映画の中で見せていないだけで猛烈に反省していたとしても
でも、なんというか…彼の、彼自身のその行為への反省というか、
映画としての痴漢行為の扱いというか…あっさりとしているように感じられて
びっくりしました。もちろん、いつまでも反省して落ち込み続けていてほしいとは思わないし、カウンセリングを受けて治って良かったと心から思うのですが…。
やはり映画の中でも彼の痴漢行為の扱いがあまりにあっさりとしていることに違和感を感じているのだと思います。

| 映画よもやま | 04:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『1987 ある闘いの真実』例会学習会ご案内

3月例会学習会のご案内です。

『1987 ある闘いの真実』例会学習会
を行います。
とき:3月7日(日)10:00~11:30
場所:呉市役所一階協働センター会議室
講師:イ・ヨンチョル先生(『ラスト・プリンセス』『タクシー運転手』に続いて講師を引き受けて下さるのは3回目です)
講座名:87年の6月抗争がもたらした韓国の民主化と社会変革
資料代:500円
韓国の、民主化運動についての集大成のような内容になるかと思っています。
会員外でもご参加いただけますので、ご希望の方は前日までにお知らせください。
(メールでお知らせ頂けると助かります)

DSC_0412.jpg
▲こちら、看板の水貼りの様子


事務局

| 例会学習会 | 04:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『新感染半島 ファイナル・ステージ』

ゾンビ映画は苦手なので逃そうと思っていたのですが
あまりにセーラームーンが冴えなかったので、韓国映画好きだし…観てみるか…
と思いチャレンジしました。
前作の『新感染 ファイナル・エクスプレス』は観ておらず(これまた大好きなコン・ユ主演なのでぜひとも見たいのだけどレンタルショップにない…見つけられないだけかもしれません)
しんかんせん

韓国のゾンビ、めちゃくちゃに足が速くてびっくりしました。
4年も放置された半島で、ゾンビたちは何を食べて生き延びていたのか?
なんであんなに足が速いのか?
生き延びた人間の住まいがどうしてバレていないのか?
なぜ今国連(と思われる人)が救出に来たのか?などツッコミどころはありますが、
後半のカーチェイスは魅せるし、やっぱりやるところはやるし(やりすぎるくらい)
韓国映画、まじすげえと思いました。
ただ、やっぱりゾンビたちをばんばん銃で殺すのは気持ちの良いものではなく。
観ながら感覚がマヒしそうになる自分がいて、それも怖かったです…
因みに主演のカン・ドンウォンは3月例会『1987、ある闘いの真実』にも出演している、モデル出身の人気俳優。
ソン・ガンホとW主演の『義兄弟』もおススメです。

***もん***

| 映画よもやま | 04:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『セーラームーン エターナル前編』

セーラームーン
セーラームーン世代の私は、わくわくして観に行った。のだが…
あまりの雑さが残念で仕方がありませんでした。
まず、キャラクターと背景の描きこみの足りなさ。
背景など、ほとんど描かれてないに等しい気がしました。
キャラクターも、なんだかざっくりでした。
加えて、安いBGMと効果音でなんとか物語を推し進めていこうとする展開。
ストーリーもあるようなないような。
前後半に分ける意味ってあったのかしら…
愛がない…と嫌な気持ちになりました。
唯一、変身シーンにはときめきましたが、後半は観に行かないと思います。
子どもが観たら違うのかな?と思いましたが、
先日観た中国のアニメーション『羅小黒戦記』にはとてもじゃないが足元にも及ばないクオリティーでした。


***もん***

| 映画よもやま | 04:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第306回例会『洗骨』上映、終わりました

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1月の例会が終わりました。

有名俳優の出ている作品は、やはり人気なのかな、と思いました。

次回例会は3月18日『1987、ある闘いの真実』を上映します!

皆様のご来場をお待ちしております。

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事務局

| 例会 | 11:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『燃ゆる女の肖像』

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いやー、とにかく美しかったです。
前評判がすごくて。
でも実は前半ちょっとうとうとしてしまった・・・
始まってすぐに「あー、このトーンか~」と思って。

全てのカット、シーンが芸術品。全部、絵になる。
抑制された美、愛、感情。抑制されているからこそ余計に輝く。

そんなことを思いました。

***もん***

| 映画よもやま | 04:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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